私たちは驚くべき時代に生きています。膨れ上がったソフトウェアのために、よりハイスペックのPCを求めたDell、IBM、HP、MicrosoftやIntel間の共謀が終わりを迎えました。

多くのPCユーザーは、Excel、Word、Powerpoint、Outlookアプリケーションの入った最新バージョンのMS Officeを使用するために、平均的なPCはアップグレードしつづけなければならないことに気付いています。あなたはどうか分かりませんが、もし私たちがハイテク企業でなかったら、その間に私たちはマイクロソフトから離れていたでしょう。チームのために三年ごとに新しいコンピュータを購入するのは、理想的とは言えません。この絶え間ないアプリケーションのアップグレードのために、多くの企業が最新バージョンのMS Officeライセンス購入を拒否するようになりました。

結局のところ、プロセッサ、メモリ、そしてメディアは必要なアプリケーションを動かすのに十分すぐれています。ただ一つの例外として、おそらく動画作成のためにハイスペックなPCが常に求められるということでしょう。

TRIBEサポートチームは、最近いくつかテストを実施しました。2009年型13インチMacBook Proは、マーヴェリックと呼ばれる最新のApple OS Xのバージョンの負荷によって動きが遅くなってしまいました。私たちは、古いプロセッサ、1TBのハードディスク(もとは250GB)とCPUを基盤とし、 iMovieに加えてFinal Cutまで使って、 動画を作成することには成功しましたが、電源ボタンを押してからログイン画面が出るまで、マシンの起動に90秒もかかっています。その上、アプリケーションのロード時間は更に悪かったのです。これは耐え難いことです。ここで、疑問が浮かびました。

どうしたらPCの寿命を伸ばせるだろうか?

答えはとても単純です。回転しているハードディスクを、貴方がスマートフォンで使っているような容量の大きい半導体ドライブ(SSD)に入れ替えればいいのです。

一度SSDを入れてコンピュータを動かしてみれば分かります。先ほどの問題が回避できるなら、もう二度とディスク基盤のコンピュータに後戻りすることはないでしょう。

5年ものの古いノート型パソコンを使っている私たちTRIBEサポートチームの場合、ハードディスクを512GBのSSDと交換し、マシンを使える状態にしただけでなく、息を吹き返して再び魅力的になりました。あの有名なAppleの「ビーチボール」回転(ウインドウ内の古い砂時計)を表示するアプリケーションたちが、ひょいと再び動き始めたのです。

限界に近づいたあなたのパソコンの寿命を、もう3年伸ばす方法を知りたいですか?これがやるべきリストです!

1) すべてのデータのバックアップを作成する
2) 元のマシンから不必要に大きなファイルは全て削除する
3) ハードディスクに最新のバックアップを作成する(AppleのPCではTime machineがとても使いやすいです)
4) あなたのマシンのメモリを16GBかそのくらいまで増強する
5) あなたが毎日使う書類は、あなたのハードディスク(5400か7200 rpmsでしか回らないもの)から、使用する小さなSSDに変更する
6) USBレイド、もしくは何らかの外付けドライブ(64GBのメモリスティックも使えます)に大きなファイルを格納する

ぜひ以上のリストを実行して、引退間際のコンピュータが素晴らしいパフォーマンスを取り戻す様子を見てみましょう。

私たちTRIBEチームは、このハードウェア実験をした後、パソコンはすべてSSDにしましょう!という結論に至りました。

さあ、古いマシンの馬力を上げ、新たに与えられた命で、そのパソコンを満喫しましょう。おそらく8倍は早く動いているはずでしょうから。MacBook_Pro_13