AVsoftware

近年、私たちPCユーザの大部分は、PCを保護する為のウイルス対策へ年間35〜50 U.S.ドル(3000〜5000円)を支払っています。

そう、答えは間違いなく「YES」です!

従来マックユーザは、AppleのOSXは攻撃を受ける人気がないから大丈夫、などと心配をよそに微笑んでいましたね。
しかしながら最近、状況は変化しつつあります。

近年のセキュリティー・ソフトウェアのマーケットリーダーはシマンテックのNorton Antivirusです。
その他にはAVG、Kapersky、McAfeeがあり、ローカルのプロバイダーの製品からはTrend Micro (名前はマーケットにより異なり、日本ではVirusバスターと呼ばれています)があります。
常にPCを賢明に使用/維持するにあたり、AVはPC上に必要不可欠とされてきました。

2009年、マイクロソフトは、Microsoft Security Essentialsをリリースしました。
これはフリーのアプリケーションで、デイリーアップデートで管理されます。
私も個人的なAVライセンスがここ10カ月期限切れになっていたので、ソフトウェアをMSEに取り替えておきました。

あなたならどうしますか?

私たちは12年間AINEOとしてAVに関わってきました。

ある日、サーバ・アプリケーションが全ての蓄積されたメールのやりとりを検疫した際、SymantecがいくつかのMicrosoft Exchange serviceを台無しにし、メールサーバをオフラインにしてしまった時は非常に痛かったです。
あれが全てのAINEOのサーバとSymantec製品との最後でした。
とはいえ、全体的にみてもSymantecは良いソフトウェアです。私たちもまた今までAVGと良い付き合いをしてきました。

しかしMSEを使用することで、今までAVソフトウェアに費やしていた資金を他に回すことができるようになります。
何れにしても私たちは皆、MSソフトウェアを購入/使用しているのですから、そのソフトの供給者である彼らがセキュリティやウイルスリスクに対してサポートしてくれるのは何よりです。

さて、見どころとしてはTrend Micro、Symantec、MacAfee、及び他、これらの供給者がどんな収入源を探しにいくかといったところでしょう。
MSEを使用しているなら、まず彼らの製品を買う必要はありません。
まだMicrosoft Security Essentialsをチェックしていないなら、まずは試してみることをお勧めします。
MSによるその積極的なサポートは、私たちの内部のテストで、効果が実証されています。

あなたのWindowsコンピュータはまだAVを必要としています。しかし今、少なくともあなたはそれに支払う必要はありません。