マネジメント
学びの実

デイル・カーネギー ジャパン Greg Story

企業におけるトレーニングとはなかなか難しいものです。スタッフのパフォーマンスをあげるために、企業のリーダー達は時間とコストをつぎ込みます。
学び手としての私達は、何かしら新しい事や、おそらく既に知っているであろう事をもう一度復習していく事が大きな目的です。

スタッフのパフォーマンスを向上させる事に取り組んでいる企業様とのやりとりを通じて、私達は共通の障害を見つけることができました。
ビジネスマーケットは常に競争の世界であり、スピードを伴うものであり、企業はその波に乗ろうと必死です。

変化に対する学び方は、人それぞれ違うものです。好ましい順序としては、1)学ぶ 2)変える 3)その結果を向上させる です。
しかしながら、難しいのは2番目の変化です。企業や組織はパフォーマンスを向上させたいですが、スタッフ達の”理論的には同意できるけれど、今のままで十分だ。私に変化は必要ないです”
という心境とのコンフリクトがあるのです。

同じ行動を起こし続けていてもなお、違う結果を期待するのは狂気というもの。この様な態度はリーダー達の気分を害してしまいます。
だったら変えてみませんか
コンフォートゾーンを抜け出して、企業の目指すゴールに向かって、リスクを負う自信を持ち、コンフォートゾーンを広げ、変化を自ら受け入れ、学び、パフォーマンスを向上させませんか?

あなたの学びを実らせませんか?