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Avaya、ノーテル、シスコ、シーメンス、アルカテル・ルーセント及び多くの海外の電話 (PBX) プロバイダーは現在、日本の市場で激戦を繰り返しています。 韓国でもおおよそ同じような展開が繰り広げられているようです。しかし、ここ日本では地元企業の状況が少々違っています。シスコは日本のために、小さな試みとして、UC-500 製品を小規模のオフィスに展開してきました。 多くの企業が“シスコのデファクトスタンダードユーザ”となりましたが、売り上げが小さい上に大きな負担を強いられる状況となっています。 市場では、ローカルプロバイダーである、特に NEC などが注目されています。他にもパナソニック、岩通、富士通など様々なブランドがありますが、最新の調査では、まだシェアが大きいのは NEC でしょう。

PBX や IPT と呼ばれる海外プロバイダーの電話システムと地元ローカルシステムとを比較することは、よい費用対効果の検討ができます。 Avaya もしくはシスコでは、30人程度のオフィスの設備では 500~600万円の予算確保を覚悟しなければなりません。NEC システムであれば、インストールを 300~400万円程度に抑えられます。 しかし、日本のプロバイダーは比較的安価なのですが、性能に若干制約があり、特にボイスサービスでは、老舗の欧米ブランドと比べると、その差は大きいようです。

ここ日本では、PBX サービスを必要とする企業、人々の数が増加している傾向があります。 NEC、ノーテル、シスコ、Avaya、および (2009年からの) ShoreTel 等の小規模オフィス用のシステムの確実なインストールと正確な整備を自負している AINEO ですが、小規模のオフィスの予算に対して、少々高価で割高感があります。 2008年から、AINEO はクラウド・サービスにおける Web 環境とメール送受信の改良に多くの時間を費やしてきました。現時点で東京においては、シスコ IPT、オープンソースであるアスタリスク・プラットホーム、およびハイブリッドホスティング IPT も市場に見られます。 シスコのシステムは、高価でかつ不安定であること、アスタリスクはボイスの品質に問題があることから、ローカルプロバイダーのハイブリッドシステムが、まだ市場を賑わしています。 各プロバイダーの比較検討するのは良いアイデアかと思います。ユーザーは下記のような性能を期待しています。

-会議で簡単に使用できる機能。
-あなたのデスクトップコンピュータと統合している機能。
-添付メールとしてボイスメールが送受信できる機能。
-コンタクトセンターによるレポート、電話、Web、メールによるスムーズな応対できる機能

さて、AINEO はこれまで他のどのプロバイダーより長く、音声通話サービス (PBX) を提供しており、端末数では 6,000台以上を導入済みです。私どもは、簡単、高品質でかつ費用対効果がよく、信頼性の高いシステムの必要性を感じ、AINEO セキュア クラウドサービスに AINEO セキュア IPT を加えることにしました。

IP230

ShoreTel の技術でサービスを構築しましたが、このシステムは非常に高品質で、費用対効果がよく、考えられないほど単純であると感じています。

現在、私どもは銀座、日本橋、赤羽と東京郊外及び関東近辺のオフィスで好調にテストを重ねていますが、システムが一つの高い信頼をもって稼動するのを見るのは、心地よいものです。そのベータ版のテストを通しての結果を共有していただくために、AINEO セキュアブログをご覧ください。もしサービスをお試しになりたいなら、是非我々の商品開発チームにご連絡ください。 たえず新しい情報をご提供いたします・・・乞うご期待です!

いつも、AINEO セキュアホスティングサービスをご利用いただき、ありがとうございます!