AINEOでは、ここ数週間ほど、あの噂の行方を見ています。そして最終的な発表がとうとう出されました。

VMwareがZimbraを購入。これがいったい何を意味するのでしょう?

VMware、彼らは実に素晴らしい製品とチームを持ち合わせています。住友が、初めてZimbraを日本に持ち込みました。AINEOもAINEO セキュア製品ラインとして、それを世に出す上で一役かったと思っています。

AINEOは、自社が管理する全てのホストサーバー、Microsoft ExchangeサーバとパートナーユーザのすべてをZimbraへと移行しました。技術的にも、ビジネスとしても、最高の決断だったと思います。私たちは、毎月々より多くのユーザを獲得していて、しかもMS Exchange2007の不要な不安定要素は一切持っていません。

1990年代に、Sun Microsystemsは、Networkがコンピュータであると言っていました。 私たちがこのサービスを始める2008年までは、本当にそうだったとは思えません。私たちのデータセンターのZimbraを使用することで、もはやWindows PCかAppleのMacかは重要ではありません。

LINUXデスクトップのユーザでさえUnbuntuマシンで作業ができるのです。どのマシンに限らず、MS Outlook、いっそのことブラウザさえあれば如何様にも出来るのです。

Zimbraの販売は、Yahooの将来に懸念を集め続けています。Googleには良い競争相手が必要ですが、彼らの「検索」部分をMicrosoftにアウトソーシングしたことで、おそらく私たちエキスパートによってYahooを破滅に導くことになるでしょう。

現在何らかの手だてもないYahooは、ただ存在が薄れて行くように見えますが、 私たちは実際そう望んではいません。Yahooが競争者として戻ってくることを望んでいます。Yahooの最高経営責任者が持ち株を売っているという噂は本当でしょうか? それは内部の士気を喪失させる原因になるでしょうから、本当でないことを祈ります。さて、彼らのZimbra購入はとても良い選択であったと思います。Yahooの幸運を願いましょう。

世界最大のストレージ企業EMC 所有の企業VMwareとして、Zimbraを次のレベルに持っていってほしいものです。私たちはEMC最高経営責任者と何時間かを過ごしましたが、彼のビジネスへの理解にとても感銘を受けました。VMwareはEMCの側面として、かなり良い買い物であったと思います。Zimbraもまた VMwareにとって良い選択です。 GO! Zimbra!