BrilliantlySimpleビジネスはもちろんのこと、それだけでなくどんな組織における電話システムも、スコットランド生まれのアレキサンダー・グラハム・ベルが米国で最初の電話を発明して以来、非常に発達してきています。業界には、米国、カナダ、日本、中国、スウェーデン、ドイツ、フランス、そしてイギリスなどの非常に多くの企業が競合しています。

私たちは、これまで大変多くのブランドが現れては消えていくのを見てきました。AT&Tは、企業向けビジネスをLucent Technologiesへ譲渡し、後にその事業はAvayaに引き継がれました。フランス企業のAlcatelは、後にLucentから分離した通信事業者ビジネスと合併しました。スウェーデン企業のEricssonは、彼らの事業を売却して、それは最終的にAastraとなり、2014年にカナダ企業のMitelに買収されました。日本のNECは、長年にわたって米国、オーストラリア、その他の多くのマーケットにおける主要企業でしたが、最近は日本のマーケットに目を向けています。その間、中国でHuaweiが成長を遂げ、できる限り安く販売するためだけに、マーケットシェアを獲得するという、新興国の新規参入者による典型的な価格競争を行ってきました。まだまだ話したりませんが、それは後々の AINEO Insightにとっておきましょう。

この20年間で、マーケットに新規参入したのはごく僅かでした。おそらく、最も注目すべきは、カリフォルニアのサニーベールに本社を構えるShoreTelでしょう。ShoreTelは、これまでのように、VX works上にそのプラットフォームを構築しましたが、Windows Networkが重要な鍵を握っていると考え、積み上げ方式で構築することに専念しました。ShoreTelが2011年にブランド再生をした際に、自社を「極めてシンプル」と表現し始めました。ShoreTelはなぜ「極めてシンプル」と表現したのでしょうか、そしてShoreTelがそのように考えた理由はどこにあるのでしょうか?

AINEO Networksは、2007年の終わりにShoreTelを日本にもたらしました。日本の通信事業者として、AINEOは、ソフトウェアに日本語を表示し、さらにShoreTel Japanのウェブサイトを作成して、製品のローカライズを支援しました。AINEOの技術サービスチームは、TRIBE Supportと呼ばれ、1993年以来、チームサポート・システムの経験を持つAT&T、NEC、NorTel Networks出身者がほとんどを占めています。AINEOは、シンプルであるがゆえにお客様はサポートを望むという、様々な製品を通じた経験から、ShoreTelが彼ら自身を「極めてシンプル」と呼ぶのだと考えています。

1) ShoreTelは、オレンジ色のShoreTelスイッチに組み込まれたコール・プロセスによる、シンプルなシステムです。
2) ShoreTelはモジュラーです。T1回線が必要ですか? T1をサポートするスイッチを追加します。
3) I&M (インストールとメンテナンス) は、2週間のトレーニングで習得できます。
4) Communicator Applicationを使って、電話をあなたのWindowsデスクトップに簡単に組み込みます。
5) すべてのボイスメールと案内は、よく使われているWindowsベースのサーバー上のShoreware Directorに録音されます。
6) ファンを除いて、ShoreTelスイッチでパーツやカードを動かす必要がありません。
7) システム構成は、非常に理解、展開し易くなっています。
8) ShoreTelの単一イメージ構造は、オフィスが複数あっても、ひとつの大きなPBXとして機能することを可能にします。

こちらもまだまだお伝えしたいことがありますが、今後のAINEO Insightsにとっておきましょう。

21年にわたって、このようなタイプのシステムの取り扱いをしてきたAINEOだからこそ、ShoreTelのIP電話プラットフォームはシンプルなだけでなく、増加し続ける企業にとっても極めてシンプルとなります。
ShoreTelプラットフォームについて何かご質問はありますか? こちらから投稿いただけます。私たちは喜んで技術について語り、それをビジネスに活かしていきます。