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年末はチャリティーの季節でもあります。クリスマスやお正月気分で、何かを良いことをしたい気持ちになるのでしょう。世間には、何らかのコミュニティーをサポートする善意団体もしくはグループがいくつもあるので、あなたも何か良い場所を見つけられることでしょう。しかし、そのあなたの誠意を利用するような人達が中にはいるということを忘れてはいけません。

人生は常に『GIVE』です。お金は単なるツールに過ぎませんが、こと『与える』となると、実際それは投資なのです。与えたものは、実際いつか自分に戻ってきます。だからこそ、本当に効果がある場所に投資するのが重要なのです。その団体は集めた資金を有効に使っているか、またそれら過程をどこまで世間に対し透明にしているかをしっかりと見極めなければなりません。AINEOは日本と海外において、いくつかの民間非営利組織を支持しています。

ここに『投資できるチャリティーを探す際に考えるべきいくつかのポイント』をあげておきます。

1) 彼らは国で公認された非営利組織か否か?
2) 彼らは何らかのタイプのリーダーシップ委員会か?
3) 団体の財務状態を世間に対し、透明にさせているか?
4) その組織はボランティアチームで構成されているか、個人によるものか?
5) 世間の評判は良いか?

東京には、多くの組織があります。私たちは、宗教的(クリスチャンによる)、非宗教的両方のグループの、長所または疑わしい部分を見つけました。

例えば、とあるアメリカ人が運営する団体ですが、クリスチャンの慈善援助組織であると主張しながら、大きな多国籍企業へ寄付を請求したり、自分の縄張りに入ってくる他のチャリティーを脅かしているといった噂があります。
実際彼らは、ビザの諸問題やその他様々な問題から外国人を助けることにおいては素晴らしい働きをしています。しかし、コミュニティーをかきまぜるような独りよがりな主張をする組織は、おそらくあなたの善意を注ぐべき優良投資とは言えないでしょう。あなたの投資は、コミュニティーに対し持続的に何か良い影響を与えるものであるべきです。

その一方、中には実業界からの堅実な人々によって運営されるボランティア団体もあります。彼らは堅実な法人組織と、コミュニティーのサポートを持ち、どのように収益及び支出を管理しているかが監査されており、人々を助ける上で明白な成果をあげています。

本質的に、世界中のどの国においても(国内のどんな社会問題をも否定する国を除いた)このテストを使用できます。日本においては、この「確実にチャリティーを見つける5つのテスト」に合格したいくつかの周知のグループに、TELL(Tokyo English Life Line)とSecondハーベストなどがあります。

チャリティーにおいて、どの団体を選ぶかは、絶対慎重であるべきです。まさに車を買う時や、大切な資産を使う時の様に。ネガティブな要素のあるものを避け、ポジティブなものに焦点を合わせましょう。賢明に、かつ慎重に考えて団体を選択してください。より多くの人々が堅実に良いチャリティーを選択すれば、それらを良い未来につなげることができるのです。

AINEO Familyから、メリークリスマス!そしてあけましておめでとう!